海上保安庁と海上自衛隊の違いを考える


海上保安庁と海上自衛隊の違いを考える

海上保安庁と海上自衛隊の違いを考える

大ヒット映画「海猿」を見ていてふとした疑問が起こりました。

映画の中のセリフなどでもでてくるのですが、素人の人が「海上保安庁と海上自衛隊の違いって何?」とその役割と名称を混同してしまって質問するという場面がたくさん出てきます。

私もよくよく考えてみると、その点は全く知識がなかったので、どういうことだろうと思い自分なりに調べてみました。

まず、陸上で考えるのと同じだということです。陸上で治安を監視するのは警察です。そして、陸上で何か有事が起こり攻撃などがされた場合に出動するのは陸上自衛隊です。

例えば、不審者が現れたとします。ただ不審者が目撃されたり現れたりしただけでは陸上の場合自衛隊は出動しませんよね。あくまでもこうした場合は管轄はあくまで警察になります。

もし、その不審者がこちらを攻撃してきたりテロ行為などを行った場合は、警察だけでは対応できないため陸上自衛隊が出動します。

これと同じことが海でもいえるのです。海上に不審船が現れたとします。不審船が現れただけで普通に海上を走行しているだけであれば、まず陸の警察にあたる海上保安庁が出動します。しかし、その不審船が明らかにこちら側に攻撃やテロ行為等をしかけてきた場合は、海上自衛隊が出動するのです。

このあたりの位置づけを調べてみることにより、はっきりと2つを区別することができたので自分自身一つ知識が増えてなんだか嬉しくなりました。

ドラマを見ていてもこういう点で考え込んでしまうと、その後のストーリー展開よりもそこが気になってしまって集中できなくなってしまいますから。

でも、実際の海上保安官自衛官や海上自衛官になる人たちは、その職業を志望する時どのような動機で陸より海を選んだのか、保安官と自衛官を区別したのか、気になったりします。実際に知り合いがいれば聞けるのですがそういう人がいないので聞けずにいてうずうずしています。

大ヒット映画の海猿は、海上保安庁に勤務する海上保安官の奮闘ぶりを描いた作品です。

男ばかりの世界で、訓練や日常生活も大変厳しいものになっているようです。かなりフィジカルやメンタル面など総合的にタフでないと勤まらない仕事だと思いました。

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お店の顔と呼べる物。

コンビニやスーパーなど、どこに行っても必ず店員さんは居ます。

レジをしている店員さんも居れば、品出しをしている店員さんも居ます。

どんな業務をしていても、お客さんを見かければ笑顔をくれます。

店員さんの顔はそのお店の顔だと言っても過言ではないと思います。

それは飲食店でも同じ事が言えます。

先日私は、マクドナルドへ朝食を食べに行きました。

私はハンバーガーなどのファーストフードが大好きです♪

その為夜中でも朝方でも食べに行く事があります。

私も以前マクドナルドで働いていた事がある為、マクドナルドの教育の厳しさを知っています。

多分それはマクドナルドだけでは無く、ファーストフード店全体の教育の厳しさだと思います。

どんな時でも笑顔を忘れない事や、お客さんを一番に考える事が大事になります。

先日朝方にマクドナルドへ行った際、店員さんから嬉しい一言を貰いました。

それは「昨夜は大変失礼しました」と言う一言です。

私が朝方にマクドナルドへ行ったのには理由がありました。

それは週に一度点検を行う時間帯があるからです。

その時間帯に行くとドリンクのみの販売しかしていません。

すっかり忘れていた私は、がっかりして一度帰る事にしました。

そしてその日は諦め、次の日の朝に行く事にしました。

丁度昨夜の店員さんが働いていたらしく「昨夜は失礼しました」と言いに来てくれたのです。

商品を届ける為では無く、ただそれだけを言いに来てくれました(^^)

私がお店に来た事を覚えてくれていただけでも嬉しい事です。

こういった些細な事があると、とても感じが良いお店に思えてしまいます。

嬉しい事があったお店だと、また行きたいと思ってしまうのです。

しかし世の中には店員さんの評判が悪いと言うお店の話もたくさん聞きます。

私が働いてお店でもそれはありました。

「その態度はなんだ!」とお客さんに怒鳴られているアルバイトの子も居たからです。

自分達は働いている身の為、そんな事を言われても普通の態度だと思っていますが…。

いざお客さんの立場に立ってみると、態度の悪さが判るのだと思います。

お客さんがどう感じるかと言うのは、自分では判りにくい物なのですよね(^^;)

自分がお客さんの立場だった時に、どのように接客をされたら嬉しいかを覚えておく事が肝心になります。

そうする事でお客さんの気持ちを察する事が出来ると思います。

店員さんの接客一つでお店の顔になると言うのであれば、それはとても大切な事なのだと思いますね。