This is how I feel about Jazz....


  

  

僕が“ジャズという事”から連想するもの。

まずはお酒。例えばバーボンやスコッチ。ジンもいいね。「ギムレットを飲むにはまだ早い」ってね。

次にソファー。なぜか深く座れるゆったりとしたソファーに座ると必ずスコッチが飲みたくなる。僕の中では『スコッチ&ソファー』は『アステア&ヘイワース』のようにエレガントに結びついているんだ。

もちろんコーヒーも外せないよね。ジャズをコーヒーを飲みながら聴くのとバーボンを飲みながら聞くのとでは明らかに違う。多分身体への染みかたの違いなんじゃないだろうか。
つまり、前者は手探りで心の迷路にゆっくりとしみるのに対して、後者は心の迷路を(あたかも何も無かったかのように)大砲でぶち抜いて一気に洪水を巻き起こす。ま、どっちも好きなんだけど。

最後に本。なぜか僕の中でジャズと本はかなり強く結びついている。「本を読むにはジャズが適している」とかそういう条件的関係ではなく、「ジャズ=本」なのである。なぜなのかは分からない。「人はそれぞれみこういう色んなコンプレックス(複合観念)を心に秘めながら、せっせと生きていくんだなぁ」と思って勘弁してください。

とりあえず、『salon THING』とは僕の中の“ジャズという事”から連想された諸観念の空間化であります。
簡単に言えば、わがままなお店です。
もし少しでも上の文章で興味を持たれた方は一度遊びに来てください。


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